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ロウバイ科の落葉低木、中国が原産で明治時代のころにわが国に渡来したとされています。
広義にはこの花をロウバイと呼ぶこともあるようですが、厳密にはこの花はロウバイの変種です。私たちのまわりで、よく見かけるのは、
このソシンロウバイのようです。
他の木にさきがけて、年があけて最初に(早いものは年末のうちから)咲く花といっていいでしょう。黄色い花は、透明感のある、ろう細工のような独特な
質感をもっています。
冬枯れの中、いちはやく花を咲かせる貴重な花木です。あたりに漂うやさしい香りも私たちを楽しませてくれます。
参考までに、ロウバイの花は花の中央部が暗紫色です。当公園には植えられていません。(下の写真、右。油山市民の森で、2008.12.25撮影))
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