リゾートバイトでマイナンバーは求められる?リゾバの面接に必要な物!

リゾートバイトに参加するには、マイナンバーが必要だということを知っていましたか?

マイナンバーを提出しなかったらどうなるの?

そもそもマイナンバー制度って何?

マイナンバーを提出する理由は?

という疑問がある人は少なくはないと思います。

リゾートバイトに限らず、全てのバイトにも関わることなので、知識として入れておくと便利です。みなさんの疑問を解決するので、是非参考にして見てくださいね。

リゾートバイトはマイナンバー提出しないと働けないの?

マイナンバーカードを提出しないと働けないわけではないですが、働きづらくなります。では、マイナンバーについて説明をしていきましょう。

リゾートバイトではマイナンバーカードの提出を必ず求められる

会社側は正社員のみならず、アルバイトからもマイナンバー提出を義務付けています。働く側は働く時間・給料に関わらず、バイト代をもらうのであれば、マイナンバーカードを提出する必要があります。理由などは以下に記載しているので、見てくださいね。

税金・社会保険関係の書類にマイナンバーを記載することが法令で決まっている

マイナンバーは、公的機関に存在する個人情報が、同一人物であるかどうかを確認するために利用されます。社会保障・税・災害対策に関する手続きで必要になってきます。会社は源泉徴収票を発行しなければいけません。マイナンバーは、社会保障・税・災害対策のような法令で決められた手続き以外で使用されることはなく、安易に使用できないようになっているので安心してください。

ただし面接の時になくてもOK(就労期間を満了した後でOK)リゾートバイトでは、面接時になくても最終に出しても可能です。しかし、出さないといけないものであれば早めに出して損はありません。『この子は、言ったことをすぐにしてくれる』と会社側の評判もよくなり、自分も気持ち的に楽になりますよね。

マイナンバーカードとは?

さて、ここではそもそもマイナンバーカードとは何なのかを説明していきます。マイナンバーカードは自分の個人番号が書かれた顔付きの証明書です。保険証や運転免許証と同じく、身分証明書として使用することが出来ます。マイナンバーカードを使用できることとして、

  1. オンライン申請
  2. オンライン取引
  3. コンビニでの各種証明書の取得

など様々なことに使用できることが分かります。『個人情報は漏洩しない?大丈夫なのか?』と思う人もいるかもしれませんね。その心配はありません。マイナンバーの手続きでは、番号が正しいかどうかの確認や、番号の正しい持ち主かどうかの確認を行います。なので、万が一番号が知られたとしても、手続きができない状態になっています。これは補足ですが、2021年3月からは健康保険証の代わりとしても使用できるそうです。便利ですね。

リゾバでは働くにはマイナンバーカードは必要、ただし就労期間を満了した後でOK

上記でも説明したように、リゾバに限らず、バイトをするならマイナンバーカードの提出が必要になってきます。提出するタイミングは就労期間後でも可能なのですが、事前に準備をしておくようにしましょう。今後、マイナンバーカードの使い道も増えていくので、ある程度のマイナンバーカードの知識を知っておくといいですね。

マイナンバーカードを提出しなくて良い条件はある?

先程もお伝えした通り、マイナンバーの提出は法律で決められているので提出しなくて良い条件は基本的にはない

そもそもマイナンバーというものは、社会保険や税金関係などの行政に関するサービスの効率化を測って作られたものでもあります。提出しないとなると、様々な手続きを会社が行ってくれなくなる可能性もあります。そして、会社側はマイナンバー取得が義務なので、提出しないと何度も要求をしてきます。それではお互いが気持ちよく働けないですよね。良いこと無しです。

雇用期間が短くても、バイト代が103万を超えていなくても、マイナンバーの提出は必要。

マイナンバー提出に雇用期間や仕事の種類、給料の金額は関係ありません。働くに当たってマイナンバーの提出は必要になってきます。

外国人であっても同様、ただし外国に住んでいる日本人や日本に住民票がない外国人などはマイナンバーが付番されていませんので提出は不要になってきます。

よほどのことがない限り、リゾバではマイナンバーの提出が必要

ここまでマイナンバーについてお話ししてきましたが、マイナンバーの必要性が分かったと思います。自分が楽しく働くためにもマイナンバーはなるべく早くに提出するようにしましょう。

もしもマイナンバーカードを提出しなかったらどうなるの?

会社側にはマイナンバーを取得する義務がありますが、バイト側には提出義務はなく罰則もありません。

提出しなかった場合は、提出指示が飛んできます。それをむしすると、怪しい人と疑われ、採用が不合格になる可能性があります。

マイナンバーを提出しないことはデメリットしかない

上記でもあるように、マイナンバーは提出した方が良いです。なぜなら、会社側はバイトの人達からのマイナンバー取得を義務としています。そこで提出しなければ、会社側への信頼がなくなりますよね。信頼がなくなれば、会社側も『働かせたくない』という気持ちになるでしょう。その他の手続きも行ってくれない可能性もあります。デメリットしかないですね。なので、マイナンバーは提出するようにしましょう。

これで安心!面接に必要な持ち物を紹介

面接に必要なものは、マイナンバーと履歴書

これまでマイナンバーについて詳しく説明してきましたが、もう一つ忘れてはいけなものが履歴書です。マイナンバーは就労期間終了後でも提出可能であり、行政側に提出するものに対し、履歴書は多数の会社で面接時に必要になり、会社側に自分がどんな人かを示すものでもあります。必ず面接時に提出するようにしましょう。

マイナンバーに関しては、就労期間が終了後でoKです。履歴書はインターネットから送付も可能です。

面接時は、マイナンバーと履歴書があれば安心。

面接時に必要なものはこの2点になります。

バイトの面接が決まれば、余裕を持って事前に準備をしておきましょう。

リゾバで働く際はマイナンバーを用意しましょう!

いかがでしたでしょうか。リゾバに参加してみたい方はまず履歴書とマイナンバーの提出が必要なことが分かりましたね。冒頭でお話しした疑問も解消されたかと思います。履歴書とマイナンバーを準備して、早速リゾバに応募してみましょう!

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